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2019年06月09日

聖書の世界へタイムスリップ!~マグダラのマリア巡礼レポート~イスラエル編②死海とエルサレムへ

聖書の世界へタイムスリップ!~マグダラのマリア巡礼レポート~イスラエル編②死海とエルサレムへ

宮崎ますみと巡るイスラエル~バチカン~イタリア~スペイン~フランス



マグダラのマリア巡礼レポート~イスラエル編①~
つづき


聖書の世界へタイムスリップ!~マグダラのマリア巡礼レポート~イスラエル編②死海とエルサレムへ

パレスチナ

死海へ向かう前に立ち寄った場所がパレスチナ自治区だとあとで知るがーん

たしかにゲートはくぐったけど

いつのまにか国境を越えてた・・?!

いろいろな問題で危険地域に指定されているパレスチナだけど

地元のガイドさんが伴う地区は安心な場所らしい。

聖書の世界へタイムスリップ!~マグダラのマリア巡礼レポート~イスラエル編②死海とエルサレムへ

なんという集落はか忘れましたが、ここでお買い物&おトイレタイム

この山の向こうには世界最古(紀元前8000年)のエリコという街があるそう。

聖書の世界へタイムスリップ!~マグダラのマリア巡礼レポート~イスラエル編②死海とエルサレムへ

誘惑の山

ここでキリストが悪魔に誘惑されたという悪魔

(※エリコに誘惑されたのではない)

悪魔「もしあなたが神の子であるなら、この石に、パンになれと命じてごらんなさい」。

♰イエスは答えて言われた、「『人はパンだけで生きるものではない』

悪魔もしあなたがわたしの前にひざまずくなら、このこれらの国々の権威と栄華を全部あなたのものにしてあげましょう」。

♰イエスは答えて言われた、「『主なるあなたの神を拝し、ただ神にのみ仕えよ』


悪魔「もしあなたが神の子であるなら、ここから下へ飛びおりてごらんなさい。『神はあなたのために、御使たちに命じてあなたを守らせるであろう』

♰イエスは答えて言われた、「『主なるあなたの神を試みてはならない』

ルカによる福音書より 

伝道師のような現地ガイドさんがバスの中で聖書のお話をしてくださりながら

旅は異次元世界へ進んで行く


聖書の世界へタイムスリップ!~マグダラのマリア巡礼レポート~イスラエル編②死海とエルサレムへ

いよいよ死海のビーチへ

ここへ着いた瞬間、すごい浄化と癒しのエネルギーを感じました。

死海とは

アラビア半島北西部に位置する塩湖。西側にイスラエル、東側をヨルダンに接する。

湖面の海抜はマイナス418mと、地球で最も低い場所にある湖。

聖書の世界へタイムスリップ!~マグダラのマリア巡礼レポート~イスラエル編②死海とエルサレムへ

浮遊体験

おなじみ、生物が棲めない10倍の塩分濃度! 温度もぬるくて温泉みたい

辛いを通り越して激苦い!

むかし箱根の「湯ネッサンス」で体験したことあったので気をつけてたのに

うっかりパレスチナでネコとじゃれすぎて咬みつかれたので少し沁みましたがベー

すぐに慣れて無重力で浮かぶことができました。

死海に入ると10年若返るらしい、底の泥でパックしたりピース

何時間でもこうして浮かんでいたいと思いました。(邪気が抜けすぎて本体も溶けてしまいそう)

浜が熱いのでビーチサンダルは必須&傷テープ&持ち帰り用のジップロックも忘れずに。。

(持ち帰って全身パックしたら汗が1時間止まらないくらいの浄化作用がありました)

シャワーを浴びてさっぱりし、ランチしたあとは

エルサレムへ!


聖書の世界へタイムスリップ!~マグダラのマリア巡礼レポート~イスラエル編②死海とエルサレムへ

オリーブ山

エルサレムは世界最古の都市の一つであり、ユダヤ教、キリスト教、イスラム教の聖地と見なされています。


聖書の世界へタイムスリップ!~マグダラのマリア巡礼レポート~イスラエル編②死海とエルサレムへ

エルサレムはとくに宗教紛争が渦巻くカオスな街・・という前イメージがあったけど

意外と平和的で調和されているという印象を受けました。


聖書の世界へタイムスリップ!~マグダラのマリア巡礼レポート~イスラエル編②死海とエルサレムへ

実はわたし、昔からイスラエル人が嫌いという偏見を持った時期があって

露天商時代の経験など、その理由も個人的にいろいろですが

かつて何冊か本を買ってユダヤ人について知ろうと勉強したことがあります。

その本には歴史的にも数々の迫害を受けたからこそ

強くしぶとくなっていったということが書かれていましたが

その中に、安息日と言うのがあって

金曜日の日没から土曜日の日没まで

敬虔なユダヤ教徒は、旅行はもちろん、車に乗らず、料理は作らず、電気器具は使用せず(スイッチも不可)

お金は使わず、ペンも持たず、この1日を他の週日と区別するそうです

その習慣は時代を超えて守られていて、

ホテルのエレベーターが遅いことにびっくりしましたベー

今回は思いきりその安息日とかぶっていたおかげで話のネタも増えました。


聖書の世界へタイムスリップ!~マグダラのマリア巡礼レポート~イスラエル編②死海とエルサレムへ

前から気になっていた長いもみあげ

牧師さんのスタイルなのかと思ってたら、小さな子供まで伸ばしている。

もみあげの意味をガイドさんに聞くと

「苅りのこし」というのだそうで

稲をぜんぶ刈ってしまうと貧しいものに行き渡らなくなる、という旧約聖書にのっとり

敬虔なユダヤ教徒は生まれた時から刈ってはいけないのだそう。

そんな意味も知らず、おもしろいヘアとかいってごめんなさい汗

イスラエルの方はとてもおだやかでいい方たちばかりでしたアップ

(その後ブラジリアンカットの苅リ残しを連想した罪深き私をおゆるしください)


聖書の世界へタイムスリップ!~マグダラのマリア巡礼レポート~イスラエル編②死海とエルサレムへ

苦悶の教会(万国民の教会)


イエスが処刑前夜の夜を苦しみながら神に祈ったとされる最後の場所。

最後の晩餐を終え、これから起こることを予知していたキリストは

神の国へ行く覚悟はできても

人間としての肉体的苦痛はどうであろうかと苦悶されたそうです。

痛いのはやっぱりこわいですねうわーん

聖書の世界へタイムスリップ!~マグダラのマリア巡礼レポート~イスラエル編②死海とエルサレムへ

聖書の世界へタイムスリップ!~マグダラのマリア巡礼レポート~イスラエル編②死海とエルサレムへ

聖書の世界へタイムスリップ!~マグダラのマリア巡礼レポート~イスラエル編②死海とエルサレムへ

神聖な教会でお祈りし、それぞれがメッセージを受け取りました。

聖書の世界へタイムスリップ!~マグダラのマリア巡礼レポート~イスラエル編②死海とエルサレムへ

ゲッセマネの園

ここでユダに裏切られ、捕らえられたとされる場所。

オリーブの老木はいまも息づき、美しいバラが咲いていました。

聖書の世界へタイムスリップ!~マグダラのマリア巡礼レポート~イスラエル編②死海とエルサレムへ


「ひろみちゃん、ここ、ここで撮って!」と言ったますみさん

カメラを向けるとこんな光が!


まるで包み込むようなやさしい光の帯。(いっさい加工なし)

聖書の世界へタイムスリップ!~マグダラのマリア巡礼レポート~イスラエル編②死海とエルサレムへ

3年前にここを訪れた時、イエスに出会ったというますみさん(少し加工あり😂

今度の旅もそぼにいるよというお導きのサインでしょうか。

聖書の世界へタイムスリップ!~マグダラのマリア巡礼レポート~イスラエル編②死海とエルサレムへ

ゴルゴダの丘

バスはエルサレム旧市街へ到着

いつも笑顔の神添乗員かっきーさん(&現地ガイドさん)のお導きで

かつて十字架を背負ってこの道を歩いたという坂は商店街になっている。

ユダヤ教徒のお店はお休みで閑散としてたけど、

イスラム系?のお店は開いていて教会グッズを売っている。

(なぜイスラム系と思ったかと言うとイスタンブールやマラケシュ市場で見たものと商品同じだから・・)

彼らも生活を背負っているのだなと思いましたベー

聖書の世界へタイムスリップ!~マグダラのマリア巡礼レポート~イスラエル編②死海とエルサレムへ

嘆きの壁

壁に額をつけて祈り、紙に願いを書いて壁の隙間に挟んでゆきます

願い事が思い浮かばなくて月並みなことを書いたのですが

隣で真剣に祈ってる人の波動に心が突き動かされ

「ここに祈る人たちの願いがすべて叶いますように」

涙とともに言葉があふれてきました。

わたしは最初あまり興味がなかった場所だけど

ここでようやくつながった気がしました。

戻るときにはあとずさりをするのですが、

ほかの参加者の方にすごいミラクルが起きていました。

(シャーマンみたいな人にお告げをされた方も)

聖書の世界へタイムスリップ!~マグダラのマリア巡礼レポート~イスラエル編②死海とエルサレムへ

写真は4トラベルさんの記事よりお借りしました

聖墳墓教会 岩のドーム 鶏鳴教会、最後の晩餐の場所・・


もう何がどこでどれかわからなくなったので助かります。

聖書の世界へタイムスリップ!~マグダラのマリア巡礼レポート~イスラエル編②死海とエルサレムへ

壁にはキリスト磔刑の物語が描かれてました。

聖書の世界へタイムスリップ!~マグダラのマリア巡礼レポート~イスラエル編②死海とエルサレムへ

聖遺体が乗せられた岩にフランキンセンスの香油を

愛おしそうに塗り付けてはスカーフでふき取り、祈る人々

その姿はあまりに真剣で、胸を打つものがありました。


わたしはキリスト教徒ではないのに

聖書だって難しいからと漫画でしか読んだこともないのにベー

このような場にいていいものかと立ちすくみながら

聖書の世界をこうして生で垣間見ることができて

ものすごい衝撃、カルチャーショックを受けたのでした。

「永遠のいのち」

ユダの裏切り、そしてゴルゴダの丘での磔刑や復活の物語がなければ

こんなにも世界中の人の中で生き続けなかっただろう。

その世界的な歴史を物語る場所に今立っている。

聖書の世界へタイムスリップ!~マグダラのマリア巡礼レポート~イスラエル編②死海とエルサレムへ

ちょうど真ん中にマグダラのマリアとキリストの祭壇がありました。

聖書の世界へタイムスリップ!~マグダラのマリア巡礼レポート~イスラエル編②死海とエルサレムへ

翌日はいよいよ満月、

すっかりタイムスリップしたまま一行はバチカン市国、イタリアに向かいます。


次号につづく

旅の記憶~マグダラのマリア巡礼レポート~イスラエル編①~

聖書の世界へタイムスリップ!~マグダラのマリア巡礼レポート~イスラエル編②死海とエルサレムへ

期間限定アップランチタイムセッション再開しています

初夏のランチタイム&個人セッションスケジュール


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https://gypsyqueen.ti-da.net/e11135172.html

【横浜】6月11,12 星の錬金術レベル1

【横浜】6月13日(木) 星の錬金術  レベル3(2日目)

【千葉】6月14日(金) 宇宙盤1DAYスクール
柏市 秘密基地ツキヒノ 

【横浜】 6月23(日)宇宙盤1DAYスクール

【横浜】7月3、4、16,17 月の錬金術ソウルアルケミスト養成スクール

【横浜】7月14,15 星の錬金術 レベル1 ※調整中

【横浜】7月18~25 お休み

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Posted by HIROMI at 17:35 │お礼&報告レポート旅日記